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2006年02月04日

ラヴシーン10レポ-その1-

えっと、ようやくカゼの調子が良くなったところで「ラヴシーン10」の
感想レポです(´▽`;)覚えてる限りでざっくりとね

と、その前に。今回の演目について軽い前置き説明を・・・

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【椿姫(つばきひめ)】
フランスを舞台にしたお芝居(オペラとかでは結構有名)
貴族を相手にする高級娼婦マルグリットと、彼女に一目惚れをした若き青年
アルマンとのラヴストーリー。
マルグリットを知れば知るほど恋に落ちていくアルマン、そしてついに二人は
恋人同士となるのだが、その先に待っていたものは楽しい日々だけではなかった。
アルマンの父からの猛反対、互いを思いやることから生まれたすれ違い、
そして別れ。さらにはマルグリット自身を蝕む病魔。


あなたの幸せのために、私の恋を犠牲にします


悲しくも切ない、それでいて深い愛を綴ったお話しです。
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【28日昼公演 -B列21番-】
アルマン:川端アナ/塩原アナ
マルグリット:阿部アナ/佐々木アナ
みなぽん出演:洋服屋の店員・語り部(2幕)

【28日夜公演 -A列11番-】
アルマン:西山アナ/松尾アナ
マルグリット:藤村アナ/高島アナ
みなぽん出演:マルグリットの友人・ナニーヌ(マルグリットのメイド)


演目開始前、出産間近の小島奈津子さんからのビデオメッセージが流れ、
続いて小泉内閣をモチーフにした大学の講義「プリンセス講座」なんてコーナーが
あったわけですがシュールすぎたと言うか、観客ウケが今ひとつだったのか
はてまた、思った以上に時間がかかってしまうと判断されたためか
夜公演ではこれがカットされてました(ノ∀`)個人的には嫌いじゃないんだが


さて、そして肝心の本編ですが・・・後日TV放送がされるわけですから
「ここがあーで」とあまり書きすぎると見ていない人の楽しみを奪うことに
なるのでざっくりと全体の感想だけ。


"朗読"ゆえに本を片手に進めるお芝居なのですが、ずっと本に視線を落としている
というわけではなく細かい動きや表現を随所に入り、また話しのプロである
アナウンサーが読むだけあって、感情が込もったセリフは見る者を芝居の世界に
十分に惹き付けるものを感じました。
特に、ラヴシーンを何度も経験していらっしゃるベテランアナの演技には
目を見張るものがあり、「流石だな」と思わせてくれるシーンが何度もありました。


配役についてもよく考えられたものであって、特にマルグリット役は
1幕(愛に対して少し壁のある感じ)と2幕(アルマンとの純愛に身を任す)で
雰囲気が変わってくるのですが、昼夜ともにそのマルグリットの心情を巧みに
表現できる組み方をされたものだと思いました。
もちろん、演技自体で変えてきているのでもありますが、演じるアナウンサーの持つ
イメージというのにも非常にマッチしたキャスティングだったと思います。
一方で、アルマン役は昼は男性アナが夜は女性アナが務められたのですが、
どちらがどうというわけでもなく、それぞれの方が役になりきっている感じがして
とても良かったと思います。


今回、都合が合わず残念ながら会場に見に行くことが出来なかった方も
地上波のダイジェスト、ならびにCSでの放送をぜひご覧いただければと思います。


・・・と、ここで終りにしてしまいますと
「どこがレポなんじゃい!ヽ(`Д´)ノ」とお叱りを受けてしまいそうな気がするのと
「「中野美奈子友の会」なのにみなぽんについて触れないのか?」と言われそうなので
ここからは、みなぽんに焦点を絞っての感想をw


まず昼なのですが・・・本編ではあまり出番はありませんでした(´・ω・`)
2幕での語りはかなり長い事、舞台端で朗読をされていらっしゃったのですが
自分の席がセンター寄りだったために、あまりそちらに気を持っていくわけにもいかず
時折チラッと様子を伺う程度のことしかしてません(´▽`;)
ただ、その朗読がカミカミだっただとか、聞き苦しいという印象はこれといって無く
舞台演出の一役としての大役はきっちりこなされていたと私は思います。
おそらくこれだけの長い時間の朗読は今までのラヴシーンでは経験されては
いないはずなのでそれだけを見ても、みなぽんの成長が感じられますね(*´∀`)


続く夜公演は、これはみなぽんファンならずとも息を飲んだ方が大勢いらっしゃった
であろう「メイドぽん」の登場です。最初に出てきた時、周囲からなんともいえない
驚きというか、ざわつきがありましたので(笑
そういう私も声は出さないまでも内心「゜゜(Д )!」←こんな感じでしたがw
メイド服と言いますと、テレビを始めとするメディアの取り扱い方からか
オタク系の憧れのように扱われるものですが、本来はお屋敷などで働く女性の
お手伝いさんの制服なわけでして、決してイロモノという形ではなく
それこそ「メイド」としてのあるべき姿で演じられていたと思います。


でも、ホント可愛かった(*´Д`*)


最前列の左サイドに座っていたことで運良く最後の出演者紹介の際に
そのメイド服姿を観客席側のもっとも近い位置で見ることができたわけですが
正直、そのあまりのハマりっぷりに見惚れるばかりでした(ノ∀`)
みなぽんといえば、今までにも番組や雑誌などで数々のコスプレ姿を披露して
きているのですが、このメイド服は歴代のコスプレの中でも秀逸ではないかとw
演出家GJ!みなぽんGJ!って感じですハイ(*´∀`)b


さて、こんな感じでつらつらと書いてきましたが、いい加減書いてる方も疲れるし
読んでる方も「なげーよ(´Д`;) 」な気分になると思うので、今日はここまで。
次回は本編とは別にあったミニコーナーについて、およびその他ラヴシーンでの
与太話を書いてみようと思いますので、宜しかったらそっちも見てね〜ん(*´∀`)ノシ


【コメントレス】
>papillon SuZuさん
コメントありがとうございます。
えっと、もしかして・・・「非公式」に気付いてませんか?(´▽`;)
このブログは中野アナではなく「中野美奈子友の会の管理人」が書いているのでして
カゼをひいたのは中野アナではありませんよー(ノ∀`)
ということで、ご安心ください♪(でいいのかな?)

投稿者 kiku : 2006年02月04日 15:57

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